Model B ファームウェア変更ログ

バージョン 1.25.07 — 2018 年 5 月 15 日

  1. バグ修正アップデート

バージョン 1.25.06 — 2018 年 4 月 6 日

  1. 酸素摂取量の新しい計算式 (女性ユーザー向け): 最大酸素摂取量 = MMP * 9.39 + ユーザー体重 * 7.7 - ユーザー年齢 * 5.88 + 136.7
  2. バイクから係数が失われる問題を解決するため、係数を保存しておくための新しい方法が導入されました。係数はバイク内の 3 つの記憶場所に保存されます

バージョン 1.25.04 — 2018 年 12 月 28 日

  1. [Favourites] メニュー内のナビゲーションのバグを解決しました
  2. お気に入りワークアウトのバグを解決しました

MOD バージョン 1.25.54 — 2017 年 12 月 28 日

  1. 標準ファームウェア バージョン 1.25.04 の変更はすべて上記に掲載

UCI バージョン 1.25.84 — 2017 年 12 月 28 日

  1. 標準ファームウェア バージョン 1.25.04 の変更はすべて上記に掲載

バージョン 1.25.03 — 2017 年 8 月 31 日

  1. [Settings] に [Training] ゾーン パラメーター オプションを実装しました。ユーザーは MMP と FTP ゾーンの中から
    選択することができます。MMP ゾーンも FTP ゾーンも、次のいずれかのテスト実施後に算出されます: 3 分間テスト、直線的漸増負荷テスト、
    FTP テスト。選択したタイプのゾーン (MMP または FTP) はセッション中またはセッション後に [Recall] 画面
    または [UserData] 画面に表示されます。
  2. Recall 画面および View User Zones 画面を修正し、現在は設定の選択内容に基づいて FTP または MMP ゾーンが
    表示されます
  3. [Settings] に [Quick start] オプションを実装しました。有効にすると、モニターの電源を入れた後すぐに [Just ride] に移動して、
    セッション後ケース セッション データは記録されずに、シンプルなリコール画面が表示されます。Quick start を有効にして、他のタイプの
    セッション (ワークアウト、テストなど) を開始しても、セッション データは通常どおり記録されます。
  4. 最大下直線的漸増負荷テストの MMP の計算を変更して、1 分あたりの最大パワー x 1.19 になりました
  5. [20' Threshold test] という名前を [FTP test] に変更しました
  6. 起動画面の Wattbike ロゴを変更しました
  7. 古いセッション (1 か月よりも古い) を削除するメカニズムを実装しました。古いセッションは 1 週間ごとに削除されるか、または、
    モニターの電源を入れずに 1 週間以上経過した場合は、次回電源を入れた時に削除されます
  8. 10 分間テストでは、必ずテスト前に体重、MMP、および MHR (FTP、 FTHR) の入力を促すダイアログが表示されます
  9. MHR および FTHR の入力を 250 に制限しました
  10. 既定の設定: トレーニング ゾーン パラメーター = FTP、使用ユーザーデータ = 体重、クイック スタート モード = オフ

MOD バージョン 1.25.53 — 2017 年 8 月 31 日

  1. 標準ファームウェア バージョン 1.25.03 の変更はすべて上記に掲載
  2. メモリが限られているため、MOD バージョンは英語でのみ利用可能です

UCI バージョン 1.25.83 — 2017 年 8 月 31 日

  1. 標準ファームウェア バージョン 1.25.03 の変更はすべて上記に掲載
  2. 17 分間 UCI\WCC スプリンター ウォームアップを実装しました
  3. メモリが限られているため、UCI\WCC バージョンは英語でのみ利用可能です

バージョン 1.24.01 — 2016 年 12 月 6 日

  1. バグ修正アップデート

バージョン 1.24.00 — 2016 年 9 月 2 日

  1. ファームウェア バージョン 1.23.03 が Test マシン、Express Test およびファームウェア更新ソフトウェアで 1.23.02 として認識されるためファームウェアを更新できない、というバグを解決しました。
  2. ファームウェアの言語バージョンとして、「西部」と「東部」の 2 つを実装しました。両方のバージョンに次の言語が含まれます: 英語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、フィンランド語、ロシア語、エストニア語。西部バージョンにはさらにデンマーク語とチェコ語が、東部バージョンにはさらに中国語と日本語が含まれます。
  3. BLE を介した接続を可能にしました。今までは、商標登録されたサービスだけを ANT/BLE モジュール内モニターで実施していたため PowerHub Android アプリにのみ接続可能でした。今後は、ANT/BLE モジュールにさらに 2 つの BLE サービスが標準的に含まれます: サイクリング パワーおよびサイクリング速度 & ケイデンスです。これにより、Strava、Kinomap Trainer などのアプリへの接続が可能です

バージョン 1.23.03 — 2016 年 5 月 12 日

  1. バイクの接続が切れて「Auto zero」オプションのスイッチがオンになっていると、モニターが時々フリーズするバグを解決しました。

バージョン 1.23.02 — 2016 年 3 月 8 日

  1. セッション画面で「Watt」が 2 か所に表示されるバグを解決しました。
  2. セッション中 30 秒ごとにトレーニング ゾーンに関連する ANT パケットの伝送を実装しました。これは、セッション中に突然モニターの接続が切れた場合にトレーニング ゾーン データを更新するために実施しました。
  3. [Choose HR Belt] ダイアログで、ユーザーがリストをスクロールしても、HR ベルトのリストが更新されないようになりました。
  4. ANT メッセージの期間 (Gym ANT Number と呼ばれる) を 1 から 50 まで変更できる非表示オプションを実装しました。この非表示オプションは、メイン メニューの [ANT Channel] オプションにフォーカスして右ボタンと左ボタンを同時に押すと表示されます。
  5. お気に入りワークアウトに関して、[Favourites] リストに表示されているのに機能しないワークアウトがあるバグを解決しました。新しいお気に入りワークアウトを追加してリストを全面的に更新してあります。
  6. 不揮発性メモリ内にあるバイクのシリアル ナンバーの安全なストレージ方法を実装しました。シリアル ナンバーは 1 か所ではなく 3 つの記憶場所に保存してあります。3 つの記憶場所のどれかに偽のシリアル ナンバーが含まれていると、その場所は他の 2 か所で保存されている正しいシリアル ナンバーで上書きされます。以後、正しいシリアル 番号は「Sensor not connected」の基準ではなくなり、代わりに係数の値が適正な範囲内かどうかがチェックされます。

バージョン 1.23.01 — 2015 年 12 月 10 日

  1. ユーザーがログインして、[Settings] で [automatic login at startup] が設定されていると、BLE 接続が機能しないバグを解決しました。
  2. レース中のコンテキスト メニューを除外したので、レース中に一時停止ができなくなりました。
  3. 30 秒間テストの [Recall] 画面を修正しました。値のグラフを排除して、次のリストを入れました: 5 秒あたりの最大パワー、5 秒あたりの最大 W/kg、5 秒あたりの最小パワー、パワー平均、W/kg、ケイデンス平均。
  4. 最大直線的漸増負荷および最大下直線的漸増負荷テスト後に MMP 値がユーザーのプロファイルに保存されないバグを解決しました。
  5. モニターから電話の接続を切ると、電話アプリが原因でモニターの電源オフ動作が停止するバグを解決しました。
  6. 静止時間中にリコール画面でボックス (心拍数と休息時間) が重なってしまうバグを解決しました。

バージョン 1.23.00 — 2015 年 8 月 10 日

  1. デンマーク語を追加しました。
  2. チェコ語を追加しました。
  3. BLE 接続で、PoweApp にログインした人物のユーザー名を取得する Power Cycling SE ソフトウェアのメカニズムを実装しました。
  4. 直線的漸増負荷テストのインターバルで移行速度を上げましたので、延長することはありません。
  5. 以後、セッションのパワー画面でピーク ワット数の代わりに平均 rpm を表示します。
  6. レース中のセッション画面で残りの距離を表示するようになりました。
  7. 6 秒間テストおよび 30 秒間テストのカウントダウン画面を変更しました。「1」までカウントダウンした直後にセッションが開始されます。「Go」とは表示されなくなりました。
  8. Ramp Varied テストを実装しました。ユーザーはインターバル時間 (mm:ss) を選択できます。
  9. Wattbike Gym ANT チャンネルを実装しました。ペダルの回転ごとに回転データを送信する Standard Wattbike チャンネルとは対照的に、Gym チャンネルは毎秒データを送信します。Gym チャンネルのパケット率は Standard のチャンネルの半分で、さらに多くのバイクを同時に PWC に接続できます。[ANT channel] ダイアログが修正され、チャンネルのオン/オフが可能で、Standard と Gym Wattbike チャンネルのから選択できます。
  10. ファームウェアのアップグレード後、お気に入りワークアウトが機能しない場合に復元できるメカニズムを実装しました。[Workouts/Tests] に進み、[Favorites] にフォーカスし、右ボタンと左ボタンを同時に押します。メッセージ ボックスが表示されたら、[ENTER] を押します。
  11. モニターの電源を入れて起動画面が表示中にユーザーがボタンを押すとファームウェアがクラッシュするバグを解決しました。
  12. Wattbike のイントロ ロゴを更新しました。
  13. 距離ワークアウトの既定の画面は残りの距離を表示する速度画面になるようにしました。
  14. [Reset all states] を実施して、サウンドをオンにすると、ブザーが鳴りやまなくなるバグを解決しました。
  15. お気に入りが定義されていないと、お気に入りリストが開かないようにしました。
  16. 既定では [Turn OFF Time] を 2 分に、[Session Inactive Time] を 1 分に変更しました。

バージョン 1.22.02 — 2015 年 5 月 13 日

  1. [Settings] の [Sound] タブに [Special Filtering] オプションを実装しました。

バージョン 1.22.01 — 2015 年 5 月 06 日

  1. ペダリング技術テストをテスト リストから削除しました。
  2. 30 秒間テストに負荷設定テーブルを追加しました。負荷テーブルを表示する前に、ユーザーは体重と性別の入力を求められます。
  3. パワー ピーク テストおよび 30 秒間テストにカウントダウンを実装しました。テスト前に表示されるダイアログで、カウントダウンの長さとして 5 秒か 10 秒を選択できます。

バージョン 1.22.00 — 2015 年 4 月 7 日

  1. ANT/BLE 対応モジュールを備えたモニター向けに、ANT/BLE (Bluetooth Low Energy) 複合モジュールをサポートするようになりました。ユーザーは BLE 経由でモニターを iOS/Android 用スマートフォン アプリ PowerApp に接続できます。ユーザーはスマートフォンでセッションをモニタリングし、トレーニング データをオンライン サービス PowerHub にアップロードできます。
  2. 新しいタブ [Remote] を [Settings] セクションに追加しました。これにより、BLE モジュールのファームウェアのアップグレードのための、Bluetooth のオン/オフおよび Bluetooth のプログラム モードへの切り替えが可能です。
  3. ユーザーがログインしていない、既定のユーザーが使用されていない、ユーザー体重が使用されていない場合、セッションで W/kg パラメーターがゼロになるようにしました。
  4. セッション中ピーク力の正しい脚の角度の計算に間違いが起こるバグを解決しました。

バージョン 1.21.03 — 2015 年 3 月 10 日

  1. ピーク パワー テストから MMP/MHR 入力画面を削除しました。

バージョン 1.21.02 — 2015 年 2 月 20 日

  1. お気に入りワークアウトの編集で、編集済みリストのワークアウトがすべて消去されてしまうバグを解決しました。
  2. 空のお気に入りリストで [ENTER] を押すと、時々定義されていないお気に入りワークアウトが開始されるバグを解決しました。
  3. お気に入りワークアウトの名前の編集が適用されないバグを解決しました。
  4. お気に入りワークアウトの編集中に古いお気に入りワークアウトの名前が表示されないバグを解決しました。

バージョン 1.21.01 — 2015 年 1 月 23 日

  1. セッション ファイル内の信号値の一部がゼロと書き込まれる問題を解決しました。
  2. モニター間でのファームウェア更新のメカニズムを実装しました。古いファームウェア バージョンのモニターを更新するには、 モニターをプログラム モードにして、USB ケーブルでこのファームウェア バージョンのモニターに接続し、画面上の指示に従います。

バージョン 1.21.00 — 2018 年 12 月 23 日

  1. ユーザーがログインしないで、既定のユーザーをおふにしていると、MMP、MHR の Power Cycling SE への送信に関する問題を解決しました。
  2. 20 分間テストで MMP および MHR が保存されないようにしました。
  3. 中国語を除外しました。
  4. 新しいハードウェアの変更をサポートするファームウェアの変更を実装しました。
  5. [Reset all states] コマンドを実施するとモニターが英語以外の言語に対応しなくなるバグを解決しました。
  6. Wattbike ANT チャンネル経由で送信されるパワーおよび力の値が時折急上昇するバグを解決しました。

バージョン 1.20.04 — 2014 年 11 月 18 日

  1. ベルトが複数あるの時、Link HR ベルト ダイアログで、すべてのベルトで同じ心拍数値が出てしまうという、ANT/ANT+ HR ベルトに関する問題がありましたが、解決しました。

バージョン 1.20.03 — 2014 年 11 月 13 日

  1. [Reset all states] または [Firmware update] 実施後、[Use User Data] パラメーターは既定で [MMP/MHR/Weight] に設定されます。
  2. [Set user data] ダイアログを修正しました。タイトルを [User data to set training zones] に変更して、[Press ENTER to skip and go to quick start] というテキストを追加しました。
  3. モニターで Polar ベルトが選択されていて、セッション中に使用されていないと、時々一貫性のない HR 値が表示されてしまう Polar HR ベルトに関する問題を解決しました。
  4. Suunto または Garmin HR ベルトのデータ受信が進行中、Polar HR データの受信を無効にしました。

バージョン 1.20.02 — 2014 年 11 月 7 日

  1. セッションのタイプ (ジャスト ライド、ワークアウト、テスト) を指定するため HID および ANT 開始セッション コマンドを修正しました。
  2. [Set HR Belt] ダイアログのリストから特定の HR ベルトを選択していると ANT チャンネルが開かなかったバグを解決しました。
  3. Polar チェスト ベルト (リンクの設定とアーティファクト) のバグを解決しました。
  4. ファームウェアのバージョンを 1.18.4 からより高いバージョンへ、お気に入りワークアウトを更新する処理を実装しました。新しいファームウェアをロードすると自動的に更新されます。WPC および USB スティックのお気に入りワークアウトの両方に対して更新を適用しました。
  5. [Settings] の [Measurement] タブで、表記を「距離単位」から「測定単位」に変更しました。

バージョン 1.20.01 — 2014 年 10 月 15 日

  1. インターバルを 3 つ以上作成したにもかかわらずセッション後 [Recall] に直線的漸増負荷テストおよびインターバル ワークアウトのインターバルが 2 つしか表示されない、という問題がありましたが、その原因となっていたバグを解決しました。
  2. [Recall] で、HR、MHR、MET、「重量当たりのパワー」という諸パラメーターで、ゼロ (0) の代わりにダッシュ (-) が表示されるようになりました。

バージョン 1.20.00 — 2014 年 10 月 13 日

  1. Wattbike ANT プロファイルに関して GET_WEIGHT および GET_MMP_MHR コマンドを実装しました。
  2. ファームウェア バージョンのコード化を更新しましたので、ファームウェア バージョンの形式は X.XX.XX になります。
  3. [Settings] からの [Auto login last user] オプションは現在既定では [NO] に設定されています。
  4. [Settings] の既定の [Recall] ページ オプションは現在既定では [Summary] に設定されています。
  5. セッションの一時停止および再開に関して HID および ANT コマンドの両方を実装しました。
  6. モニターからの体重、MMP、および MHR の取得に関して HID および ANT コマンドの両方を実装しました。
  7. [Settings] の [Use power per kilo parameter] オプションは、3 つのオプション (None、Weight、Weight/MMP/MHR) がある [Use user data] に置き換わりました。体重を選択すると、セッションに入る前に、ユーザーは体重の入力を求められます。Weight/MMP/MHR を選択すると、ユーザーは体重、MMP および MHR の入力を求められます。
  8. ANT 心拍数チェスト ベルトをモニターとペアリングすると ANT 通信が停止してしまう原因となっていたバグを解決しました。
  9. [Settings] オプション [Jump to Just Ride at startup] が [Yes] に設定されているとインターバル ワークアウトおよびテストが正しく動作しないという問題がありましたが、その原因となっていたバグを解決しました。

バージョン 1.19.1 — 2014 年 9 月 4 日

  1. モニターが Power Cycling ソフトウェアに接続されていると、画面下の ANT ID の上のユーザー名が点滅するようになりました。
  2. モニターが Power Cycling ソフトウェアに接続されていて、USB 通信が切断されている、または Wattbike ANTチャンネルが無効になっている場合、モニターのユーザー名は消去されます。
  3. [Settings] の [Default User] タブから「Reset training zones」オプションを削除しました。代わりに、[Settings] の [Default User] タブの「Training zones」でコンテキスト メニューに同じコマンドが実装されました。
  4. [Settings] に [Default user on/off] オプションを実装しました。このオプションを「OFF」にすると、既定のユーザーに関連するすべてのパラメーターが非表示になります。このオプションは、既定では「OFF」に設定されています ([Reset all states] コマンドを実施後)。
  5. 既定のユーザーがオフになっていても、PWC SE ソフトウェアに接続されていて、ソフトウェアでユーザー データが必要な場合、モニターで [Set user data] ダイアログが表示されます。さらに、その場合トレーニング ゾーン (MMP、MHR) はセッション画面に表示されません。
  6. セッション画面のコンテキスト メニューに 2 つの追加オプションを実装しました: [Set User Data] と [Training zones] です。[Set User Data] ダイアログで、ユーザーはトレーニング ゾーンの決定に使用する体重、MMP および MHR をセットアップできます。トレーニング ゾーン画面で MMP およびMHR に基づいたトレーニング ゾーンが表示されます。
  7. 日本語の言語サポートを実装しました。

バージョン 1.19.0 — 2014 年 8 月 5 日

  1. メイン メニューからレース オプションを除外しました。代わりに ANT チャンネル オプションを入れました。ANT チャンネルを選択するダイアログを実装しました。
  2. 画面下に ANT ID ナンバーを入れました。
  3. 画面下にバッテリー容量および充電インジケーターを実装しました。
  4. セッション画面 ([Watts] 画面) の最下行の Peak Watt (ピーク ワット) が avg. Watt (平均ワット) に置き換わりました。
  5. セッション中のライブ ゾーンを実装しました。MMP に基づいたパワー ゾーンおよび MHR に基づいた HR ゾーンです。パワー および HR の現在値の隣にゾーン インジケーターがあります。
  6. [Edit and Delete List] オプションでなく、個々のお気に入りワークアウトを削除/名前変更するオプションを実装しました。保存できるお気に入りワークアウト数を 20 に増やしました。
  7. バイクでお気に入りワークアウトをプログラムして、USB スティックで他のバイクに転送するメカニズムを実装しました。コンテキスト メニューを使用して、USB スティックと WPC との間でワークアウトを切り替え、コピーできます。メニュー リストの追加オプションは USB スティックを接続した場合にのみ使用可能になります。
  8. 20 分間閾値テストおよび FTP (機能的閾値パワー) の計算を実装しました。FTP に基づいたトレーニング ゾーンを表示する [Recall] 画面を実装しました。
  9. 最大下直線的漸増負荷テストおよび最大直線的漸増負荷テストにおける既定のテスト開始ワット数を 55 W に、ステージ直線的漸増負荷を 15 W に変更しました。
  10. ターゲット ワット数および平均ワット数が画面中央で最大数になるように、最大下および最大直線的漸増負荷テストのテスト画面は、ターゲット ワット数が平均ワット数の隣に表示され、画面のレイアウトが変更されました。
  11. 既定値を変更して [Workout inactive time] を 4 分、[Turn off time] を 5 分にしました。
  12. Model A モニターのように起動直後に [Just ride] に移動するオプションを実装しました。アクティブにすると、セッション ファイルは作成されず、セッション データも保存されず、セッションの終わりに [Recall] が表示されません。
  13. [Settings] に [Default user] の追加タブを実装しました。ログインしているユーザーがいない時、このタブの値は必要な計算に使用されます。MMP および MHR に基づいたトレーニング ゾーンを表示する画面を実装しました。
  14. トレーニング ゾーンを表示する画面を実装しました。これは、[Settings] ([Default User] タブ)、 [Manage profile] セクション、およびセッション中はメニュー オプションから呼び出すことができます。ゾーンは達成した MMP および MHR によって計算されます。ユーザーがログイン時はその人の MMP/MHR が使用され、さもなければ既定のユーザーの MMP/MHR が使用されます。
  15. XML 機能 - セッション データは XML ファイルに保存され、セッションファイルにも保存されます。これにより WB ログブックだけでなく、サードパーティ Web サービスへのデータのアップロードもできます。XML ファイルは、モニターの SD カードおよび USB スティック (接続されていれば) の [Wattbike Expert] フォルダーにある別のフォルダーに保存されます。
  16. Model B モニターと Wattbike Studio Edition ソフトウェアとの互換性を持たせました。どちらも USB ケーブル経由での接続、および ANT が利用できます。
  17. 言語の更新。
  18. MMP/MHR がゼロに設定されているとセッションにゾーンが表示されるバグを解決しました。
  19. [Settings] の [Default user] で MMP/MHR を設定していると、モニターがフリーズするバグを解決しました。
  20. 時々係数の損失を引き起こしていた自動センサー検出を除外しました。センサー検出が実施されるのは起動時のみです。
  21. [Recall] に長時間のセッションが表示されるバグを解決しました。

バージョン 1.18.4 — 2014 年 3 月 18 日

  1. Polar HR ベルトを使用すると、心拍数信号がセッション ファイルに正しく保存されないバグを解決しました。

バージョン 1.18.3 — 2014 年 2 月 14 日

  1. Expert ソフトウェアへのセッションの伝送を開始すると、時々ファームウェアのフリーズが起こるバグを解決しました。

バージョン 1.18.2 — 2014 年 1 月 30 日

  1. バイクがセンサーに接続されていないと、ファームウェアのフリーズが時々起こるオートゼロ処理のバグを解決しました。
  2. 「SD card content not valid」状態の時に、SD カードのオートマウント (および PC へのアクセス) が可能になりました。

バージョン 1.18.1 — 2014 年 1 月 15 日

  1. 「Wattbike Express Test」ソフトウェアでの操作をサポートするため追加の HID コマンドを実装しました。
  2. インターバル ワークアウト中 ANT に Bike Power、Bike Speed、Cadence チャンネルを合わせると起こるデータ伝送のバグを解決しました。
  3. オートゼロ処理のバグを解決しました。

バージョン 1.18 — 2013 年 12 月 23 日

  1. [Wattbike Express Test] ソフトウェアでの操作をサポートするため HID コマンドを実装しました。
  2. オートゼロ処理のバグを解決するため特定の修正を行いました。

バージョン 1.17 — 2013 年 12 月 09 日

  1. ANT 認証機関の要件 (製造者および製品情報) を満たすため Bike Power プロファイルに関する特定の ANT パケットのコンテンツを変更しました。
  2. 起動画面に ANT+ ロゴを追加しました。
  3. [Settings] タブから最後の行 (「settings」というテキストを含む) を除外しました。
  4. お気に入りのカスタム ワークアウトの名前を付ける際に使用するアルファベットにスラッシュ シンボル「/」を追加しました。
  5. 新しいワークアウトのセットアップのインターフェースを変更しました。誤って [Enter] または [Esc] ボタンを押してもユーザーがダイアログから外れません。
  6. 永続的プロファイル ログインを実装しました。この機能を有効にして、モニターの電源を切る瞬間にユーザーがログインしていたら、そのユーザーは再起動時にログイン状態になります。この機能は [Settings] メニューで有効/無効にできます。
  7. Power Cycling ソフトウェアで設定されたユーザー名がモニターにも表示されるようになりました。USB 接続のテキストの文字数制限は 30 文字で、ANT は 17 文字です。
  8. ユーザーがログイン時にテストが実施されていると、疲労因子 (30 秒間テストの結果) をユーザー プロファイルに保存するメカニズムを実装しました。
  9. バイクの 1-wire メモリで定義されていると、[Properties] にバイク モデル (Pro/Trainer) が表示される機能を追加しました。
  10. オートゼロ メカニズムを実装しました。力の信号が 10 秒間変わらないと、現在のオフセット値がバイクの 1-wire メモリに書き込まれます。このオプションは [Settings] オプションで有効/無効にできます。
  11. 信号およびリード スイッチのテスト画面を実装しました。テスト プロトコルの項目にあります。
  12. 9 時間以上のワークアウトの設定およびライドを可能にしました。最長ワークアウト時間を 48 時間に制限しました。
  13. 新しいフレーズをすべての言語に翻訳しました。

バージョン 1.16 — 2013 年 10 月 09 日

  1. Wattbike チャンネルの ANT パケットのコンテンツを変更し、データのセキュリティを改善しました。Power Cycling ソフトウェアにも変更が加えられました。そのため、このバージョンのファームウェアは古いバージョンのソフトウェアに対応していません。
  2. モニターと Power Cycling ソフトウェア間での通信のバグをいくつか解決しました。
  3. Bike Power ANT プロファイルの実装を改善しました。キャリブレーションの要求メッセージに応答する機能を追加しました。
  4. [Settings] の下の [ANT chennel] メニューに、ANT チャンネルのすべての組み合わせに対応する追加オプションを加えました。
  5. PC のテスト アプリケーションを使用している時のテスト プロトコルの問題を解決しました。

バージョン 1.15 — 2013 年 10 月 01 日

  1. 新しいテストを実装しました。5 秒間パワー ピーク テストを削除し、代わりに最大下直線的漸増負荷テストを入れました。30 秒間テスト - テスト前の負荷設定画面を追加し、セッション画面を変更して、[Recall] にテスト結果ページを追加しました。直線的漸増負荷および 3 分間有酸素テスト - テスト前のユーザー データ設定画面を追加し、[Recall] にテスト結果ページを追加して、[Recall] トレーニング ゾーン画面を追加しました。
  2. 直線的漸増負荷テストおよび 3 分間テストで、Recall の「Test」画面に、MMP、MHR、最大酸素摂取量 (推定値)、METs が算出されます。ユーザーがログイン時、これらの値はユーザーのプロファイルに保存されます。
  3. 3 分間有酸素テスト、最大直線的漸増負荷テスト、または最大下直線的漸増負荷テスト中にユーザーがログインしていると、MMP および MHR 値を計算し、その値をユーザー プロファイルに保存できるようになりました。ユーザーのスポーツ レベルが上級またはエキスパートに設定されていれば、MMP および MHR 値は「プロファイルの管理」オプションの下に表示されます。これらの値は編集できます。
  4. 直線的漸増負荷テストおよび 3 分間テストの Recall の [Zones] 画面で、トレーニング ゾーン (Power、HR、METs) はユーザーの MMP、MHR に基づいて算出されます。
  5. グラフィック バグを解決しました - レース中、左下隅の「rank」の表記が現在の言語に関係なく英語になっていました。
  6. ドイツ語、フランス語、フィンランド語のフレーズの表記関連のグラフィック バグを解決しました。
  7. ヤードポンド法レースの新規作成および編集が正しく動作しないバグを解決しました。
  8. ユーザーがセッション前に体重を入力しなかった場合はヤードポンド法を選択しても W/lb ではなく W/kg が [Recall] に表示される、という問題がありましたが、解決しました。
  9. 特殊文字を使用すると、小さなフォント文字幅の計算が合わなくなるバグを解決しました。
  10. テストが終了していない場合は [Recall] ページの [General] で [Completed: No] と表示されるようになりました (直線的漸増負荷テストを除く)。
  11. 1-wire バイク テストを [Test Protocol] の [Complete test procedure] に入れました。
  12. SD カードをストレージ モードに設定すると、PC でドライブとしてアクセスできるようになりました - [Properties] -> [Memory] タブの順に進んで、UP または DOWN で「USB ストレージをオンにする」ボタンに合わせて、ENTER を押します。
  13. SD カードでのファイルおよびフォルダー構成の実装を変更しました。フォルダーおよびファイル (セッション、レース) の名前がさらに分かりやすくなりました。V1.15 ファームウェアを読み込み後、初めてモニターの電源を入れた時、古いファイルとフォルダーがすべて起動時に更新されます。
  14. セッションで W/kg の値が 10.0 以上になると不規則に表示されるバグを解決しました。
  15. [Properties] で % が 100% になると不規則に表示されるバグを解決しました。
  16. ウィンドウ メニューまたはコントロールが開いていると、休息時間中リコールのメニューが不規則に表示されるバグを解決しました。
  17. 2 つのインターバルの間で休息時間中に [Recall] 画面でライブ心拍数を表示できるようになりました。
  18. 直線的漸増負荷テスト前、開始レベルとステージの直線的漸増負荷 (ワット数) を設定できるようになりました。インターバルのターゲット パワーはセッション画面の現在のパワー値の隣に表示されます。
  19. セッション画面で、使用している言語にかかわらず「平均」、「ピーク」、「トータル」の表記が英語ではなく、指定した言語で表示されます。
  20. セッションのライブ要約画面で「deg」の代わりに Fmax 角度の文字「∞」が使用されます。
  21. ウィンドウ メニューを開いて 30 秒後自動で閉じた時のレース準備画面のバグを解決しました。
  22. 中国語を実装しました (簡体字中国語)。
  23. 台湾語を実装しました (繁体字中国語)。
  24. ロシア語を実装しました。
  25. エストニア語を実装しました。
  26. SD カードおよび USB スティックのフォルダー構成を変更しました。ファイルおよびフォルダーの名前が分かりやすくなりました - フォルダー名はその人の名前と同じで、セッションおよびレースのファイル名はより記述的になっています。
  27. 3 つの ANT チャンネルを実装しました: Bike Power プロファイル用、バイク速度およびケイデンス プロファイル用、Wattbike 用です。Wattbike チャンネルでは、モニターと ANT スティックを接続した PC との間で双方向の ANT通信を使用します。複数のバイクを使用したグループ アクティビティやレースが可能です。Wattbike チャンネルは公共の ANT ネットワーク キーを使用します。
  28. [Recall] ページでのタブの実装および表示方法を変更しました。

バージョン 1.14 — 2013 年 06 月 13 日

  1. スペイン語を実装しました。
  2. ポルトガル語を実装しました。
  3. スペイン語およびポルトガル語を正しく表記するため、[Settings]、[Sessions list]、[Recall]、[User menus]、[Statistics]、[Create New Workout] で特定のグラフィック調整を行いました。
  4. お気に入りワークアウトで「Undefined workout」というメッセージ ボックスが表示されるバグを解決しました。
  5. [Past workouts] で「ファイルを開けませんでした」というメッセージ ボックスが表示されるバグを解決しました。
  6. セッション画面の平均ペースおよび平均速度の値に小数点を入れました。

バージョン 1.13 — 2013 年 04 月 25 日

  1. テスト セッション後、[Recall] に休息時間 00:00 と表示されるバグを解決しました。休息時間は、ゼロの場合、表示されません。
  2. [Last Active] (前回アクティブだったセッションを開く) オプションを有効にしているにもかかわらず、パワー ピーク テストを実施し、ワークアウトを実施した後、モニターがワークアウトではなく再度パワー ピーク テストを開く、という問題がありましたが、その原因となっていたバグを解決しました。
  3. セッションで一定の休止時間が経過してもセッションが終了しないバグを解決しました。
  4. モニターで最初のユーザーを定義してログインするとログイン オプションが正しく動作しない、というバグを解決しました。
  5. 長すぎるユーザー名、姓、名に関するバグを解決しました。

バージョン 1.12 — 2013 年 04 月 19 日

  1. ドイツ語のサポートを実装しました。
  2. 言語の選択のダイアログを実装しました。[Reset all states] コマンドを実行するとアクティブになります (Prepare for first run)。
  3. [Turn OFF Time] および [Session Inactive Time] を調整する設定オプションを実装しました。これを「Device settings」で実行します。非表示設定オプション (Turn exam mode On/Off) は「Device Tab」から「Sound Tab」に移動しました。
  4. 指定された時間 (Turn OFF Time) HR ベルト ダイアログでモニターが 無操作状態でいると、自動的にモニターの電源が切れるようになりました。以前は、モニターはダイアログが表示されたまま、OFF になりませんでした。
  5. [Properties] オプションの下に表示される、モニターおよびバイクの要約統計量を実装しました。モニターの要約はモニターの 1-wire メモリ内に保管されます。バイクの要約はバイクの 1-wire メモリ内に保管されます。
  6. MONITOR、BIKE または COMPLETE 統計のリセットに対する HID コマンドを追加しました (ポイント 7 から)。
  7. モニターまたはバイクの統計のリセットに非表示の組み合わせを追加しました。[Properties] 画面の [Monitor] および [Bike] タブの下にあります。まず [ENTER] を押したまま、[RIGHT]、[MENU]、[LEFT]、[ESCAPE] をすべて同時に押します。  
  8. カスタムメイドのワークアウトで [Last Workout] オプションが正しく動作しないバグを解決しました。
  9. インターバル ワークアウト中にモニターが休息時間を突然 0 にしてただちに次のインターバルに移動してしまう、というバグを解決しました。
  10. お気に入りワークアウト リストの項目がリストのフレームからはみ出るバグを解決しました。お気に入りワークアウト リストがコンテキスト メニューと重なってしまうバグを解決しました。
  11. 制御対象 (ドロップ リストなど) がアクティブで USB スティックが差し込まれているとモニターがフリーズするバグを解決しました。
  12. インターバルで [Last Active] (前回アクティブだったセッションを開く) が動作するオプションを実装しました。
  13. 統計で人物の平均パワーがピーク パワーよりも高くなるバグを解決しました。
  14. [Recall] -> [Splits] タブでスプリットが 9 分以上になるグラフィック バグを解決しました。
  15. 人物の統計で、[Enter] ボタンを繰り返し押していると、[Symmetry] パラメーターがスキップされるバグを解決しました。
  16. ヤードポンド法を選択しても体重が lb ではなく kg で表示されるバグを解決しました。

バージョン 1.11 — 2013 年 03 月 22 日

  1. フィンランド語のサポートを実装しました。

バージョン 1.10 — 2013 年 03 月 07 日

  1. [Just Ride] の休止状態を 5 分間に設定しました。

バージョン 1.09 — 2013 年 02 月 27 日

  1. ユーザー リストから選んで特定する際に、右矢印または左矢印キーを使用すると画面がフリーズするバグを解決しました。
  2. 1-wire ドライバーを修正しました。電源を入れる時のセンサー係数は読み取り専用です。
  3. バイク センサーの 1-wire テストを実装しました。

バージョン 1.08 — 2013 年 02 月 15 日

  1. [Prepare for first run] コマンド実行後、モニターをオンにしても [Set Time & Date] ダイアログが開かない、という問題がありましたが、解決しました。
  2. SD カード保護の問題を解決しました。
  3. コンソールを自動オフにする [Inactive Time] を 4 分から 10 分に変更しました。

バージョン 1.07 — 2013 年 01 月 18 日

  1. インターバル ワークアウト中および HR ベルト ダイアログで HR ベルトを接続中に、モニターが時々フリーズするバグを解決しました。
  2. Expert ソフトウェアで読み込まれたものと異なり、不規則なパワー値およびパラメーター値のインターバルがあるバグを解決しました。
  3. 日時値がずれている (電池切れによる) と、不規則な日時ではなく、既定の日時値 (1.1.2013) が表示されるようになりました。

バージョン 1.06 — 2012 年 12 月 17 日

  1. 体重でポンド (W/lb) の単位をサポートするようになりました。

バージョン 1.05 — 2012 年 11 月 23 日

  1. ワークアウトのアップロード モードを英語以外の言語にしているにもかかわらず「workout upload mode」が英語で表記されてしまうバグを解決しました。

バージョン 1.04 — 2012 年 11 月 06 日

  1. [Last Active] (前回アクティブだったセッションを開く) オプションを有効にしているにもかかわらず、パワー ピーク テストを実施し、[Just ride] を実施した後、モニターが [Just ride] ではなく再度パワー ピーク テストを開く、という問題がありましたが、その原因となっていたバグを解決しました。
  2. 試験用 PC ソフトウェアでのイーサネット ネットワーク試験に失敗する原因のバグを解決しました。
  3. [Prepare for first run] のフランス語訳を追加しました。

バージョン 1.03 — 2012 年 10 月 25 日

  1. [Recall] の [Intervals] タブに常時 [Symmetry] パラメーターが表示されず、フランス語の名前も不規則になる原因のバグを解決しました。
  2. [Recall] の [Revolutions] タブに特定の値が誤って表示される (5.96 が 6.96 に表示されるなど) 原因のバグを解決しました。

バージョン 1.03 — 2012 年 10 月 24 日

  1. ジャスト ライド、ワークアウト、ワークアウト インターバル、レースのいずれかのセッション中にモニターをオフにするとセッションが正しく保存されない、という問題がありましたが、原因のバグを解決しました。
  2. ほとんどの場合 USB スティックを初期化できないことで起こるユーザー体重値の誤りに対する予防策を実装しました。その場合、既定のユーザー体重が使用されます。
  3. インターバル ワークアウトからエスケープできず、時々モニターがフリーズするという、セッション中の Symmetry 表示に問題を起こしていたバグを解決しました。
  4. [Recall] -> [Revolutions] タブの [Go to time] オプションが正しく動作しない原因のバグを解決しました。

バージョン 1.03 — 2012 年 10 月 23 日

  1. W/kg パラメーターをオンにすると [Intervals Varied] お気に入りワークアウトを保存できないという問題がありましたが、その原因となっていたバグを解決しました。
  2. [Recall] ページでの既定のタブが [Intervals] または [Personal] に設定されていているにもかかわらず、選択したセッションにインターバルが 1 つしかないと、タブが 1 つも選択されていない、というバグを解決しました。
  3. 平均パワー値が不規則になる原因となっていた、統計のバグを解決しました。
  4. キーボードの音量をゼロより小さい値に設定できてしまう原因となっていたバグを解決しました。
  5. [Last Active] (前回アクティブだったセッションを開く) が正しく動作しないことの原因となっていたバグを解決しました。

バージョン 1.03 — 2012 年 10 月 22 日

  1. レース メニューでフランス語のテキスト文字列の表示に関連するグラフィック問題を解決しました。
  2. レース ファイル名の問題を解決しました。この問題により、レース リストは次のように表示されていました:

    (..20:12:_1 Unknown, 28 intervals)
    (..20:12:_1 Unknown, 9 intervals)

    現在、レース リストは正しく表示されます。前のバージョンで作成したレース ファイルは、このファームウェア バージョンを使用すれば自動的に修正されます。

バージョン 1.03 — 2012 年 10 月 19 日

  1. ユーザー名を変更する際に生じていた問題を解決しました。ユーザー名のつづりは不変で大文字 -> 小文字、または小文字 -> 大文字という変更です。例: Bertrand -> BERTRAND、ANA -> Ana など
  2. 時々セッションのファイル名で起こっていた問題を解決しました。以前はセッション リストに、正しいセッション説明ではなく、次のようなものが表示されていました:

    (..20:12:_1 Unknown, 28 intervals)
    (..20:12:_1 Unknown, 9 intervals)
  3. すでに設定されているワークアウト インターバルのナビゲーションの問題を解決しました (オプション [Workout/Tests] -> [Create New Workout] -> [Intervals Varied])。これまで、[Invervals] からの行き来に問題がありました。例えば、インターバルが 8 つ設定されていて、最初のインターバルに戻ると問題 (他のすべてのインターバルが削除される) が起こりました。
  4. フランス語のテキスト文字列の表示に関連するグラフィック問題を解決しました。

バージョン 1.02 — 2012 年 10 月 16 日

  1. 以下の特定の場所で、USB スティックを接続する/接続を切ると、モニターがフリーズする問題を解決しました:
    - リコール
    - セッション/レース リスト ダイアログ
    - 統計
    - 「ユーザー」メニュー
  2. あるユーザーがログイン時に USB スティックを接続する/接続を切ると起こる問題を解決しました。
  3. セッション中 USB スティックを接続して、この場合はセッション終了まで USB スティックが認識されない問題を解決しました。
  4. セッション中 USB スティックの接続を切ると、セッションが終了するまで、その事象が認識されない問題を解決しました。USB スティックを取り外しても、セッションは SD カードに保存されます (ユーザーがスティックでログインしているかに関係なく、セッションは正規の SD カード フォルダー UnknownUser に保存されます)。
  5. バイクが接続されていないとパワー値がゼロになることの原因となっていた、[Recall] の [Revolutions] タブの問題を解決しました。
  6. フランス語訳を入れました。[Settings] で英語またはフランス語を選択できます。
  7. [Settings] -> [Display Settings] -> [Language] で [Francais] ではなく [Regler] というテキストが表示されてしまうバグを解決しました。

バージョン 1.01 — 2012 年 10 月 01 日

  1. 各セッション後にピーク力の角度 (左脚/右脚) を表示できるようになりました。これらの角度をセッション ファイルに保存できるようになりました。
  2. 1.00 バージョンでは、この機能がなかったため、セッション ファイルが V1.00 以降のものか認識するメカニズムを実装しました。セッション ファイルが V1.01 以降の場合、Fmax 角度の値はリコールに表示され、それ以前の場合は表示されません。

バージョン 1.00 — 2012 年 09 月 18 日

  1. 初期バージョン - 在庫にある既存の 500+ モニターの更新用で Giant に提供しました。