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Wattbike社は究極のインドアバイク作りを目指して2000 年に設立されました。当時、 British Cycling でパフォーマンスディレクターだった Peter Keen の協力のもと、Wattbike社はエリートアスリートにも初心者にも対応できる十分な汎用性を備えつつ、コーチにもアマチュア アスリートにも有意義なデータを提供できる固定型サイクルトレーナーの開発を構想として掲げました。

そして8 年後、ワットバイクの先駆的なインドア パワー トレーナーが発売されました。2008 年の Track Cycling World Championships でサイクリングファンに発表されたワットバイクは、British Cycling が認めた唯一のインドアバイクです。オーストラリア、米国、フランス、そして日本の自転車競技連盟も取り入れており、人材の発掘・育成にも利用されています。日本においては、競輪および自転車競技を筆頭に、ラグビー、漕艇、トライアスロン、陸上競技、サッカー、など様々なスポーツ競技のアスリートやチームがクロストレーニングツールとしてワットバイクを使用しています。

2015 年には、Wattbike社 は UCI (国際自転車競技連合) とテストおよびトレーニングの契約を結びました。現在ではスイスのエグルにある UCI World Cycling Centre (WCC)、およびインド、日本、韓国、南アフリカの 4 か国のサテライトセンターでも使用されています。ワットバイクのパワー テスト プロトコル (Power Test Protocol) は規格化された科学的な検査プロトコルで、UCIでは有望なアスリートの発掘に活用されています。

2016 年 9 月には、売上高は2015 年の£9,300,000(約13億円)に比べて £10,100,000(約14億円) まで増加し、経常利益も £1,300,000(約1億8000万円)から £1,500,000( 約2億1000万円)に増加しました。

Wattbike社 は今後、米国を視野に入れながら国際市場全体でのブランドの成長を目指しています。その第一歩として2017 年 1 月 には、フィットネス装置やワットバイクを取り入れた室内ウェルネスセンターを設置する Five Feet to Fitness コンセプトの一環として、米国のヒルトンホテルズとの商事組合設立を発表しています。

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James Vickers
マーケティング・PR マネージャー
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